電子書籍端末としてのiPad


今回、iPadが発表されるにあたり、一番注目されていた機能が電子書籍端末としての機能です。

アップルによれば、電子書籍閲覧アプリケーションとして「iBook」アプリーションが無料で提供され、書籍の販売には電子書籍店舗iBookstoreが開設される。

これによって『iTunes』と『iTunes Store』同様、書籍を探して購入したり、購入した書籍を読むことができるほか、パソコンと同期も行えると説明がありました。

ちなみにiBookstoreでは、米国の主要出版社Pearson傘下のPenguin、News Corp.傘下のHarperCollins、Hachette Book Group等の電子書籍を購入できるのこと。

現在アメリカで最も売れている電子ブックリーダーはAmazon.com(アマゾン)が販売する「Kindle(キンドル)」で、実に販売台数の6割を占めているといわれています。

iPadは、このKindleの対抗馬として発売前から注目を浴びていました。

あらゆるメディア閲覧に対応できることを目指し、ブックリーダーも数ある機能のうちの一つであるiPadと、電子ブックリーダーとして誕生した Kindleでは、もともとの目的に大きな違いがありますがその機能の違いを一覧表にしてみると次のようになります。

比較一覧表はこちらから。

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