iWorkについて


iWork '09

MacユーザーにはおなじみのiWork ( Keynote、Pages、Numbers)ですが、Windowsユーザーの中には、よくわからない方も多いと思いますので少し補足しておきます。

iWorkは仕事効率化アプリケーションで、Microsoft Word、Excel、PowerPointのファイルはiWorkで開くことができます。
また、Keynote、Pages、Numbersで作成したファイルを、Word、Excel、PowerPoint、PDF形式で保存することもできます。

各アプリケーションを簡単に説明すると

・ Keynote
Keynoteはプレゼン用のスライドショーを簡単に作成する事ができます。
使いやすいツールで表、グラフ、メディア、図形などを簡単にスライドに追加できます。
PowerPointで作ったプレゼンテーションを開いたり、PowerPointファイルとして保存可能なプレゼンテーションを作成したりすることができます。
QuickTimeムービー、PDF、HTML、画像ファイルとしてプレゼンテーションを書き出すことも、YouTubeで直接公開することも可能。Keynoteがフォーマットを自動的に変換します。

・ Pages
180種類以上のテンプレートや編集ツール等、文書作成に必要なものすべてが用意されています。
NumbersのグラフをPagesの文書にペーストすれば、グラフのデータが自動的にリンク。
スプレッドシートのデータを変更するとPages文書のグラフもワンクリックで更新されます。
Microsoft Wordファイルを開くことも、Pages文書をWordファイルとして保存することもできます。

・ Numbers
Numbersを使えばスプレッドシートの作成もあっという間です。
ヘルプのついた250以上の関数で、数式の作成もデータのフォーマットも簡単。
数式、自動入力、柔軟に編集できる表、グラフで自由自在にデータを扱えます。
表の大きさを変更すると、オブジェクトも大きさが自動的に調節されるなど便利な機能も満載です。

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